【EVICSHEN JAPAN TOUR 2025】 お待たせしました!今や毎年の恒例行事と成ったビクトリアシェン日本ツアー決定!全15カ所! 一瞬にして埋まる大人気!迎え打つ日本勢も空前の絶後の超豪華さ! 名古屋も最狂メンツ集めました! 平日の夜の日常が非日常空間へと融合 グルグル逆回転させて飽きることのない音の世界線への 風穴が観測できるよ! 是非目撃しにきてください!
龍宮ナイト Vol.93
~EVlCSHEN JAPAN TOUR 2025~
電子女帝降臨!
EVlCSHEN a.k.aビクトリアシェン日本ツアー決定!
2025.09.18(木)
at 鶴舞K・Dハポン
op 19:00/st 19:30
ad ¥3000/dr ¥3500 (共にD代別)
【出演者】
VictoriaShen
一楽儀光
ナカムラルビイ
竜巻太郎
フウジン(ワッペリン)
【プロフィール】
VictoriaShen
Victoria Shenはサンフランシスコ出身、アメリカの電子音楽家にしてボストンのハーバート大学で電子音楽やシンセ関連の教鞭をとる中国系アメリカ人女性です。ニュー・イングランドを拠点に即興ノイズ音楽家、ヴィジュアル・アーティストとして活動している。 Shenの音に対しての実践は、音の空間性/物理性、そして身体との関係にあり、彫刻的にその場所を演出し氾濫させる。彼女の音楽はアナログ・モジュラー・シンセサイザー(フラワーエレクトロニクス)、コンタクトマイク、その他、ハンドメイドのエレクトロニクスを 駆使し、それらの機材はパラメーターの微妙な操作により、カオス・システムを電子的に生み出すように開発されている。その結果として、既存のハーモニーやリズムを避け、よりエクストリームなテクスチャーと身体性をもった音楽となっている。 ShenはVictoria ShenとEvicshen名義で北米、ヨーロッパ、日本などでソロ演奏を行い、北米とイギリスではTRIMというデュオユニットでも演奏を行っている。また、スウェーデンのストックホルムのEMS(Elektronmusikstudion)と、オランダのロッテルダムにあるWORMにも招聘されている。
一楽儀光
モジュラーシンセを中心に映像やレーザー、照明、そして人をも自在に操る唯一無二の手法で世界中で活躍中!
自作のモジュラーシステムによるレーザー、LEDコントロールシステムや身体の動きを音楽に変換するシステム
「SBC」を自ら開発しライブやワークショップを世界中で展開中である。
他にも映画出演、執筆活動も盛んに行っている。灰野敬二との静寂、大友良英とのI.S.O、
中村達也との打射撃、山本精一との想い出波止場、アシッドマザーテンプル等で活躍している。
ARS Electronica(オーストリア)にてその年優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。
2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月には
スペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待される。
2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演。
2019年には瀬戸内芸術祭にてGIGANOISE、GIGAMODULAR、
DIY MUSICAL INSTRUMENTS MAKERS COLLECTIVE!!の3作品をキュレーションし話題を呼んだ。
ナカムラルビイ
ナカムラルビイ 1996.1.10生まれ 人々にヌミノースや、
より良い精神生活を提供する活動をしている者。
色付きの呼吸として、テナーサックスを用いる。
合法薬物バンド・酢酸カーミン主宰。 2024年、「Q音戯曲」と称し、
“集合的無意識の顕現”を目的に、朗読劇と即興音楽を融合させた企画を発足。
台本執筆や演出も手がけている。 ソ
ロ活動に於いては、様々なアーティストと思想の対話としてのセッションを重ねている。
竜巻太郎
NICE VIEW、TURTLE ISLAND、VAMPILLIA、Noi Hetai 、PIGMEET STRUT、The Handicappers などのバンドで活躍する一方、ソロ活動も勢力的に行なっており、音楽制作やドラム教師などもこなす、奇想天外音楽家。 全てがおかしく無ければおかしいという哲学の元から—天災破壊竜巻太郎—という新たな人間性と可能性を見い出し、プラグマティズムを常に志す—ドラマー超えてドラムにもなれるようになったドラマーの1人。
フウジン(ワッペリン)
ワッペリンのVo.key.。シンセとキーボードで音を重ねてループさせていき、
電子的なサウンドでありながら、グルーヴを生み出していく。
そこに歌がのっかってPOPで、奇妙、絶妙。











